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2023.01.13

ネプチューン 空前の「ボキャブラブーム」からそれぞれが単独でも長く活躍している理由

ボキャブラブームの中心的存在 90年代中盤、『タモリのSUPERボキャブラ天国』という番組で若手芸人が多数出演するコーナーが始まり、人気を博したことがきっかけで、空前の「ボキャブラブーム」が起こった。この番組に出演する若手芸人がアイドル並みの熱狂的な支持を得るようになり、お笑い業界全体が一気に盛り上がった。今も活躍する爆笑問題やくりぃむしちゅーもその中に含まれていた。 そんなボキャブラブームの中でも圧倒的な人気を誇っていたのが、名倉潤、原田泰造、堀内健の3人から成るネプチューンだった。彼らは、爽やかで華やかな外見とキャッチーなネタで評判を呼び、多くの女性ファンに愛されていた。ここから彼らの快進撃が始まり、『笑う犬の生活』『力の限りゴーゴゴー!!』『ネプリーグ』『しゃべくり007』などに出演して、その人気は不動のものになった。 コンビからトリオになって覚醒 そんな彼らも、トリオになるまでは苦労を強いられていた。もともと原田と堀内がフローレンスというコンビを組んでいた。フローレンスは、勢いのあるWボケスタイルの斬新なネタを演じていて、業界内ではそれなりに話題になっていたのだが、ツッコミ不在のためややわかりづらいところがあった。そこに、別のコンビを解散した名倉がツッコミ役として加わったことにより、彼らのネタがポップになり、多くの人に伝わりやすいものになった。 ネプチューンのトリオとしての強みは、力強く迫力があるボケの原田と、かわいげがあってナンセンスなボケの堀内という二種類のボケ役を擁しているところだ。安定感抜群の関西弁ツッコミを放つ名倉が軸となることで、それぞれのボケが引き立ち、相乗効果でますます面白くなってくる。 原田は俳優業でも活躍 また、彼らはそれぞれが単独でも活躍している。原田はもともと俳優志望だったこともあり、役者として多くのドラマ・映画に出演している。堀内は「空まで飛んでけパラグライダー」「ジュンジュワー」など数多くのギャグを持ち、単独でバラエティ番組に出て、暴れ回ることもよくある。名倉は『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)でMCを務めている。俳優、ギャガー、司会者と、それぞれ役割は全く違うのだが、際立った個性を持っていて、それが生かされている。 ネプチューンは、同世代の爆笑問題やくりぃむしちゅーなどと比べても、他人の悪口を言ったりするような毒々しい部分が少なく、健全なイメージがある。彼らがテレビで息の長い活躍を続けていられるのは、そういうところが視聴者に支持されているからだろう。 お笑いTVで、ネプチューンの動画を観る。
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